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契約
【深掘り】契約交渉の「言い換え」図鑑3:標準必須特許(SEP)の罠――「規格準拠=侵害」の矛盾を突破する特許補償のリアル
下記の記事では、製品を安全に世に送り出すための「特許非侵害保証調査(FTO調査)」の重要性と、契約書で「知る限り(ナレッジ・クオリファイア)」を入れてリスクをヘッジする実務テクニックについて解説しました。 しかし、もし御社の製品が5G、Wi-Fi、... -
契約
【保存版】契約交渉の「言い換え」図鑑2:知財補償の「防御の引き受け(Defend)」に潜む罠を解除する
前回の記事では、損害賠償の範囲や努力義務への変更など、契約書の基礎的な「言い換え術」をお届けしました。 今回はその続編として、知財法務・契約実務の中で最も紛争時のインパクトが大きく、かつ見落とされがちな知財補償(IP Indemnity)条項における... -
契約
【保存版】契約交渉の「言い換え」図鑑:その一言でリスクが激変する
契約書のチェック中、相手方から提示されたドラフトを見て「うわ、これは自社にとって厳しすぎる……」と頭を抱えたことはありませんか? 契約交渉の現場では、相手の要求を真っ向から「拒絶」すると、交渉がデッドロック(膠着状態)に陥ってしまいます。そ... -
著作権
【調査の限界】著作権の「非侵害」は証明できる?特許調査とは根本的に違うその正体
前回の記事では、特許の非侵害保証のために「特許調査(FTO:Freedom to Operate)」がいかに重要かを解説しました。 では、ソフトウェアのソースコードやデザイン、文章、あるいは音楽などの「著作物」についてはどうでしょうか? 「特許と同じように、デ... -
契約
【実務編】「特許を侵害していない」と自信を持って言えますか?非侵害保証のための調査とリスク回避術
前回の記事では「特許非侵害保証」と「特許補償」の意味の違いについて解説しました。 しかし、いざ契約書で「非侵害を保証する」という条項を前にしたとき、多くの担当者が抱くのはこんな不安ではないでしょうか。 「そもそも、世の中の膨大な特許をすべ... -
閑話休題
【閑話休題 #01】同じテーマでなぜ差がつく?読まれるブログの共通点とAI時代の生存戦略
普段は知的財産に関する専門的な解説や実務に役立つ情報をお届けしていますが、今回は少し趣向を変えて「閑話休題」のテーマです。 インターネット上には無数のブログが存在しますが、同じテーマ(例えば「ガジェット」「旅行」、あるいは「法律・知財」な... -
契約
【契約書の必須知識】「特許非侵害保証」と「特許補償」の違い、正しく理解していますか?
システム開発や部品の製造委託、ソフトウェアのライセンス契約などで、契約書に必ずと言っていいほど登場する「知的財産権」に関する条項。 その中で、「特許非侵害保証(知的財産権侵害の非保証)」と「特許補償(知的財産権侵害の補償)」という言葉を見... -
著作権
【完全版】音楽著作権を深く知るための7ステップ
音楽著作権は、いまやプロのアーティストだけでなく、SNSや動画配信を通じて活動するすべてのクリエイターにとって不可欠なリテラシーです。本シリーズでは、JASRACとNexToneの仕組みといった基礎知識から、YouTubeでのトラブル対処法、さらには最新のサブ... -
SEP
【保存版】2021〜2025年までの世界標準必須特許(SEP)主要訴訟詳解
2021〜2025年までのSEP主要訴訟をまとめました(「知財の栞」調べ)。重要度は「知財の栞」主観です。 1. Continental (原告) v. Avanci (被告) (2022年6月) 訴訟地: アメリカ(第5巡回区連邦控訴裁判所) 結論: 部品メーカーには、独占禁止法違反を理由に...



